2015年12月22日

時間の使い方(40ん歳)

時間の使い方。子どもばかりの課題じゃありません。
そうです、私も。

特に意識しなければ、情報処理に関することですごく時間を使ってしまうなあ、と思います。
新聞を片付けようと思ったら、興味のある記事を見つけてしまったり。
たまったメールを整理したり(たまにしかしないので、すごく時間がかかります。メルマガもやたらと来るし)。
家計簿をつけたり、紙の情報をスキャンしたり、カレンダーに予定を書き込んだりするのも、それなりに時間を消費してしまいます。。。

中身見ずに判断する、のがコツなんでしょうけどね。
でも、やっぱりその情報をゲットしたのは、やはり知りたいことが載っているからですし、それをそのままつるっと捨ててしまうのも、もったいないというか、じゃあそもそもゲットすることまで必要なかったんじゃないの?ってなっちゃう。
そこまでいくと、さすがに違うなあ、と。

今の世の中、なんでも手に入れるのは簡単なのかも、ですね。
問題は、どれだけ利用して、どうやって処分するか。
でも、そこまでのスキルを手に入れられる人って、それほど多くないような気もしますが、どうなんでしょう?

ま、スキルを習得できるかどうかはわかりませんが、まずはめざしてみるしかないですね。
posted by aki at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

時間の使い方(小学4年生)

小学4年生の子について。
先日、学校から帰って私が帰宅するまでの時間、気が付くと、携帯ゲーム機で2時間遊んでいたそうです。
気分転換に、と思って始めたら、時間を忘れてしまった、とのこと。

私が、「お母さんがいないところで、何をしようが、それが、人や物を傷つけるとか、何か反社会的なことじゃない限り、お母さんはあなたを叱れない。あなたは自分で自分をコントロールするしかない。」と話したら、泣いていました。
本人は、私にむしろ叱ってほしかったのかもしれません。

それで、日を改めて、時間の使い方、ということについて、話しました。
「もし、あなたに目標ができて、それを叶えるためにはやらなきゃいけないことが逆算できるはずで、それをやるための時間を確保する必要ができたら、そんなゲームとかやってる時間は自然と無くなるんじゃないか」と。
子どもは神妙に話を聞いていました。

そして、そのあと、下の子を習い事に連れて行く間、自ら「家に帰ってドリルする」と言い、そして、その後(またゲームか何かに夢中になってドリルをやり忘れていたらいけないので)電話確認したら、「だいじょうぶ」というので、安心して家に帰ったら…。
何もできてなかった…。

私が、昨日・今日、話したことはなんだったのか、と思いましたね。。。

なんか、すぐ本とかに気を取られるんですよね…。
そして、それを読みふけったりして、やらなければならないことを忘れてしまう。
私自身も子どもの頃はそんな子でした。

だから、お母さんもそういうところがあるから、いっしょに頑張ろうね、とは伝えました。
でも、子どもにとっては、難しいことなんでしょうね。
というか、言ってもわかってないのかもしれない…。

子どもが社会に出るまでには、なんとかしなきゃいけないと思うことの1つです。
posted by aki at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

ミスを指摘されたとき、どう反応するか

社内の伝票をチェックする仕事をしていますが、誰かがミスしたりルール違反したりしたのを発見すると、それを本人に伝えなければならず、それは少々気の重いものです。

こういうのを指摘したときに、一番気持ちのいい反応。
それは、素直にミスを認め、謝ること、今度から気をつけます、と言ってくれること、です。
それも、重く言わなくていいです。むしろ明るく言ってくれる方が好印象。ただ、あんまり軽い感じだとまた別の印象になるので、難しいかもしれませんが。

また、ルールがどうなっているのかを理解しようとする態度も好印象です。
私自身、ルールに従ってチェックしているにすぎず、他人の間違いを指摘することに個人的な喜びを感じて仕事をしているというわけではないので。。。

逆に、気が重くなる反応。
それは、言い訳されたり、ルール自体を疑うような理屈をぶつけられたりすることです。
それらの反応が、感情的だったり、やたらと長かったりすると、最悪です。
あと、女性に時々あるのが、指摘されること自体がいやなのかな?と思うこと。「これまでこれで指摘されたことはないんですけど!」という言い訳をされたりします。こちらはミスに気づいた段階で指摘しますから、そういうことはあります。その次に提出された伝票をみたときに、わざわざこちらが前回指摘したことが今回は間違っていないと強調する内容になっていたり。そういうのを見ると、頑なな印象を受けますし、こちらも、あー、この人とはかかわりたくない、って思っちゃいますね。そうすると、その後のコミュニケーションがスムーズじゃなくなっちゃうじゃないですか。それは、ご本人にとっても損なことだと思うんですけど、まあ、ご本人の性質だから仕方ないかもですね。

気持ちのいい反応をする人、気が重くなる反応をする人、これはだいたい決まってきます。
なかには、最初は気が重くなるような反応をしてたけど、一度納得してもらえると、あとは素直に対応してくれる人もいます。それはそれで印象は悪くないです。
ただ、指摘するたびに、ふてくされた態度をとる人や、言い訳が長い人もいて、そういう人は、やっぱり要注意人物になってきますね。
そういうひとは、複数の人からそう扱われることが多いようです。

間違いを指摘されたとき、素直に受け入れること。
社会人として周囲とうまくやっていくためには、大事なことだと思いますよ。
posted by aki at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 外仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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