2015年10月23日

反射的「ごめんなさい」

下の子はずっと要領がいい子だと思ってました。
「ありがとう」を必ず言い、反射的に「ごめんなさい」も言える。
これらをきちんと言えるのは、いうまでもなく、大事なことです。

でも、最近気づいたのです。
この子、本当に反省して「ごめんなさい」と言っているのかしら、と。

というのは、私が少し強く怒ると「ごめんなさい、ごめんなさい、本当にごめんなさい」と言ったのです。
この子は、ごめんなさいと言えば、相手が怒りを沈めてくれるものと思って、そう言っているのではないかしら、と。

そして、このままじゃヤバいな、と思いました。

上の子は、そういう「ごめんなさい」の安売りはしたことがありません。
それが必ずしもいいことではないのですが、上の子から感じる「我」というものが、下の子から感じられないのですよね。
もしくは、本当に反省しているか、疑わしく思えてしまうのです。

この子を他人の顔色ばかり見る子に育ててしまったのかしら、と反省しているところです。
「ごめんなさい」をすぐに言えるのはいいことなんですけど、反省が伝わらなければ逆効果ですものね。

娘の要領のよさに、これまで私が甘えてきたのだと思います。
上の男の子にはいろんなことをひとつずつ丁寧に教えてきたつもりですが、下の女の子には真似して習得してしまうので、私が放置しやすい傾向があるのですが、ときどきこのような危険をはらんでるのですね。

とりあえずは、いっぱい本を読んで、いっぱい考える子になってね、と伝えました。

posted by aki at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

母と娘は女同士

女の子育児は難しい。

女の子は幼くても、いろいろわかってる。
そこが男の子との違い。男の子は教えても教えてもわかってくれない。
それなら女の子育児の方がラクじゃん、ということになるし、実際ラクなんだけど。

でも、女の子を幸せにするために、どう接すればよいか、というのを、実践するのが難しい。
女の子はかわいいときはかわいいんだけど、細かくいろいろ気づいてくるところが時に鬱陶しかったりします...。
息子相手だと、母親を演じるのは難しくないのに、娘相手だと、母親を演じきれず、素の自分を出してしまうことが、ままある…。

うーん。。。あほな子ほどかわいい、ということなのかもしれません。
かわいいのは二人ともかわいいんですよ。
でも、女の子はおりこうさん。男の子はあほ。
男の子はあほなんで、親としては本気で心配してしまうのですが、女の子はおりこうなんで、本当はわかってるんでしょ、本当はできるんでしょ、と思いがちなんです。だから、時に、いい加減に接してしまう。
息子に対しては母として母性本能が出まくりなのに、娘に対してはクールなのだな。
娘には、かわいいかわいいするときと、放置するときの差が激しいとか、気まぐれな母だとか思われて、精神不安定になられてたらどうしよう、と心配してしまいます。

が。たぶん、この子は大丈夫。
時に甘えてくることもありますが、基本的には「わたし本当は一人でやっていけるのよ」とか思っていそう。

…やっぱり母と娘は、未就学児でも、女同士の関係なのかもしれないですね。

(2015/10/14 32アクセス (前記事以降、全部自分のアクセスかも(汗)))
posted by aki at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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