2016年01月04日

とりあえずの参戦決定

さて、以前から綴ってた、上の子の中学受験をどうするか&進学塾に通うか、ですが。

参戦&通塾を決めました。

正確には、通塾については決定、中学受験をどうするかについては、とりあえず私学受験を前提としてスケジューリングすることを決定、ということですが。
(本当に中学受験を決定するのは、小6の夏休み明けだと思っています)

子どもが私学受験する気満々なんですよね…。
父&本人で2校ほど学校説明会に参加させたんですが、両校とも気に入ったようで…。

でも、そうだとすると、通塾してくれなきゃ、とても支援できないので…。
とにかく、通塾させることに決めました。

中学受験をするかもしれない、というのは、小学校入学当初から可能性として考えていましたし、これまで情報収集もしてきました。
で、受験生活はとても大変そうだとイメージしてますし、正直、こんなに負担感があるなら、挑戦しないという選択肢もいいなあ、と最近は思っていました。
実際に私学に通わせてみて、本質的な良さはありますが、全面的に良いということでもありませんし、また、経済的負担がきつい実感もありますので、やっぱりうちのような庶民にとっては、私学は単にオプションのひとつで、総合的に見て絶対私学が上、ってことじゃないなあ、と思うのです(但し、オプションがあること自体のありがたみはあります)。

一方で、合わない環境で子どもが過ごすと親はいろいろと大変なんだろうなあ、とも思うので、彼の生育する環境はよく考えなければならない、という気持ちもあります。だから、中学は慎重にに選ばなきゃ、と思っています。そうすると、やはり私学についても、選択肢としてははずせない、と(通学可能圏にいくつかあるわけなので)。

受験準備については、塾か塾じゃないかは悩みました。
本人があまり塾にいい印象を持っていなかったこともあり、また、私自身も塾代は高いと思っていたので、他のやり方はないかという模索はしました。
ネットでいろいろ調べて、塾じゃない選択肢もある、ということはわかったのですが、うちには無理だなあ、と思ったのは、たぶん子どもの受験準備を直接サポートすることになるであろう私に、子どもの勉強を見てあげられる十分な時間がとれない、と思ったこと。
これまでの経験から照らして、たまに勉強を見てあげる時間がとれることがあるのですが、それは突発的なので、子どもから見て唐突に「勉強タイム」に突入させられる、という。
そりゃ、子どもには子どもの予定があるでしょうから、それを勉強に乱されるのはいやでしょうし、結果として、勉強嫌いになりやすい、と思いました。
現に、うちの子、知識欲は旺盛な子なんですが、「勉強」という言い方をすると拒否反応を示しますもんね。
ということで、我が家は塾を利用しないと無理なんだろうなあ、と結論。
子どもに体験させた結果、夜遅く帰ることに不安な様子ですが、通うこと自体や授業は悪くないと思っているようですし、なにより、受験はするから!と頑なに言うので、それなら行きなさい、ということになりました。

ちなみに、塾は、ひとつの塾しかアプローチしませんでした。
うちから一番通学しやすい場所にある大手塾です。
ものの本には、塾選びから始まるとか書いてあったんですが、正直、複数の塾に同時アプローチする時間がとれなかったですし、いまどき大手塾の比較情報はネットにやまほど乗っているので、「特徴」による比較、この特徴ならうちは違うな、というふるいをかけると、ひとつの塾しか残りませんでしたので、そこにしました。
通ってみたら違うな、というのはあるかもしれませんが、まあ、我が家がいつでも私学受験やめていいからね、という気持ちがあるので、違えば違ったときに考えればいいと思っています。

でも、家族としての覚悟は必要らしいですので、気の引き締まる思いはしています。
posted by aki at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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