2015年12月20日

時間の使い方(小学4年生)

小学4年生の子について。
先日、学校から帰って私が帰宅するまでの時間、気が付くと、携帯ゲーム機で2時間遊んでいたそうです。
気分転換に、と思って始めたら、時間を忘れてしまった、とのこと。

私が、「お母さんがいないところで、何をしようが、それが、人や物を傷つけるとか、何か反社会的なことじゃない限り、お母さんはあなたを叱れない。あなたは自分で自分をコントロールするしかない。」と話したら、泣いていました。
本人は、私にむしろ叱ってほしかったのかもしれません。

それで、日を改めて、時間の使い方、ということについて、話しました。
「もし、あなたに目標ができて、それを叶えるためにはやらなきゃいけないことが逆算できるはずで、それをやるための時間を確保する必要ができたら、そんなゲームとかやってる時間は自然と無くなるんじゃないか」と。
子どもは神妙に話を聞いていました。

そして、そのあと、下の子を習い事に連れて行く間、自ら「家に帰ってドリルする」と言い、そして、その後(またゲームか何かに夢中になってドリルをやり忘れていたらいけないので)電話確認したら、「だいじょうぶ」というので、安心して家に帰ったら…。
何もできてなかった…。

私が、昨日・今日、話したことはなんだったのか、と思いましたね。。。

なんか、すぐ本とかに気を取られるんですよね…。
そして、それを読みふけったりして、やらなければならないことを忘れてしまう。
私自身も子どもの頃はそんな子でした。

だから、お母さんもそういうところがあるから、いっしょに頑張ろうね、とは伝えました。
でも、子どもにとっては、難しいことなんでしょうね。
というか、言ってもわかってないのかもしれない…。

子どもが社会に出るまでには、なんとかしなきゃいけないと思うことの1つです。
posted by aki at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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