2015年11月13日

習い事を始める時期が遅かった?

前記事の続き。
進学塾を検討するにあたって、他の習い事をいつまでとか両立させるかとかそんな検討です。

もうひとつ気づいたのは、ネット上で相談してる方って、子どもが習い事系で優秀な成果を出している方も多いですねえ。これは、うちの子と比べてるんですが。
中学受験準備に際して、習い事の両立というか、習い事をいつまで、というか、こういう相談をしている方って、お子さんがある程度成果を出している感じ。もう習い事で十分に得意なことを見つけていて、それをどうするか、って悩みが多かったです。
うちは、やっと好きなこと、向いているかもしれないことを見つけて、それと両立させるかどうか、って感じなので。もしくは、苦手だけど好きなことを、もう少し成果らしきものが出るまでさせるか、という。

うちみたいな、なりゆき育児みたいな方針のご家庭は、中学受験市場に参入しているご家庭の中では少数派なのかしら、と思ったり。
(っていうか、むしろ、掲示板なんかでうちと似た方が相談してて、他の方に、計画性ない、と非難されている?ケースも見ました。現実の少数派というより、インターネットで情報発信する人の中での少数派、ってことかもしれませんが。)

うちは、なりゆき育児で、この時期になって、本人が中学受験に興味あり、との意思表示をし(まあ、この時期になって、親から子に意思確認をしたのですが)、調べてみたところ、うちの子は高校受験では不利になりかねないタイプだと判断できることもあり、遅まきながら?中学受験に参入してみるか、というところ。
計画的に準備されているご家庭からは、呆れられるケースみたいですが。。。

(とはいえ、まったく突然中学受験に目覚めたわけではないですよ。もともと中学受験も視野にはあって、結構情報収集して、受験界の過熱ぶりにいったんひき、中学受験は必須じゃないし、と親が方向づけようとした先のこの展開です)


親から見て、お勉強は、やらせばできると思う。正直、いい線いくと思っています。いや、でこぼこはあるんですが。基本、知的好奇心が旺盛で、それが特徴のような子なんで。
(中学受験でどの程度結果が出せるのかは、実際にやらせてみないとわかりませんが。)

でも、習い事でまだ芽が出ていない。

だからって、習い事を始めるのが遅かったかというと、そうだとは思わないんですよね。。。
確かに、よそのお子さんと比べたら、始めるのが遅かったというのはあるかと思います。でも、我が家には我が家の事情がありますし、本人のやる気がいつ芽生えるかという話もある。うちはいい時期にそれらを始めたと思っています。確かに、よそのお子さんと比べたら、胸を張れるような成果はでていない。でも、これから頑張れば成果は出せるじゃん、って心のどこかで思ってる。本人が楽しんでるんだからね。

だからって、中学受験をするなら、それまで今やってる習い事をずっとを続けるのは、どう考えても無理がある。受験準備はそこまで甘いものじゃないだろうと思う。
第一、今の習い事の頻度じゃ、そもそも塾に通う時間さえとれない。
だから、どこかのタイミングで、習い事を減らすか止めるかしないといけない。中学受験するんならね。

中学受験界では、これまでの子どもたちの成長過程の情報の蓄積(いわゆるデータや経験談)もあって、やっぱりそれに乗ると、小学校4年生から塾に行かせるのが手堅いとか、どういうご家庭のお子さんが難関校に受かるとか、いろいろあって、それに乗っていないとうまくいかないんだろうか、と思っちゃったりしてしまうのよね。
本当にそこがよくわからない。

あと、私自身も進学塾に通ってたことがあるんですが、小学校5年生の夏休み前に入塾したのですが、特に努力した自覚もなく、上位の成績をキープし続けた、という経験があって、たぶん、これがうちの子を早くから塾に入れる必要性を感じなかった理由として大きかったんだろうと思う。
でも、私も、習い事は進学塾に入ってた頃は、ずいぶんやめたかもなあ、と思う。というか、私、習い事、自分の意思でしてたのかどうかもよく覚えてないです。。。母は、私のことを、習い事をさせてもひととおりできてた、と言ってたから、母が満足するような成果はひととおり出せてたみたいですが、自分ではわからないです。それが自分でわかってないような習い事のさせ方でよかったのかしら、ってことも思いますよね。

親は他の家庭といろいろ比較しちゃうものですが、子どもはいうほど他の子と自分と比較していないものかもしれないしね。
私自身をふりかえってもそう。
結局子どもは子どもなりに自分の人生を歩んでいるわけだから、本人が納得しながら自分の進路を決定するのが一番良いような気がする。

そんなわけで、とにかく、うちはこのまま子ども主体で行くと思います。
習い事の整理はまだ悩むと思います。今度、進学塾さんと面談の機会があったり、子ども自身に塾の授業を体験させたりの機会があると思うので、そこで、得た情報や子どもの反応次第で結論は変わってくるかもしれません。

posted by aki at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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