2015年11月12日

目標から逆算する考え方、本人からスタートする考え方

中学受験準備と習い事、というテーマで、いろいろweb検索をかけて情報取集してみましたが、いろんな考えの方がいらっしゃるんですねえ。。。

大きく分けると、育児・教育に目標を決めてそこから逆算していく考え方と、本人のやる気や志向や能力発達過程から検討するという考え方、という感じでしょうか。
(とはいえ、みなさん、多かれ少なかれ、2つの考え方をミックスはしてますが。
育児・教育に目標を決めてそこから逆算していく考え方の人も、必ずしも本人の資質を無視して、ということではなく、育児をしていく中で、必ずしも思い通り(計画通り?)にはならないというのに気づいて、少しは考え方を調整されるようです。)

男性で子どもの教育を本気で考える方は、育児・教育に目標を決めてそこから逆算していく考え方の人が多いのかな、という印象です。
女性でも、高学歴の方は、この考え方の人が多いかもしれません。

私は、今は、本人のやる気や志向や能力発達過程から検討するという考え方がベースになっています。
理由は、人間、育てる側が理想とするとおりには育たたない、と実感するから。
目標というか、理想の姿自体は思い描いておくべきだと思いますが、いつまでに、とか、どういう道筋で、とかの計画はしないです。

育児・教育に目標を決めてそこから逆算していく考え方の人の中には、塾や習い事をサービスと考えて、教育の費用対効果にシビアな方もいらっしゃるようで。
つまり、子どもが(目標どおり)伸びないのは、指導方法が悪いからなのではないか、と考えたり。
私は当初、この人クレーマー?と思ったんですが、このような考え方に同意する人も多かったです。
とすると、教育産業も大変そうですね。。。
教育の理想を持って参入しても、即効の成果を求める親の圧力にめげそうになる、という構図が思い浮かびました。
あと、こういう方は、ライザップ的な教育を求めてるのかも、とも思いました。確実な成果、というか。

一方で、そういう考え方は、私にはあまりないので、勉強になりました。
私は、成果を買うというより、環境を買う、という考え方なんですよね。
私のような考え方の人は、教育費をだらだらとかけてしまうということなのかもしれません(心当たりあり)。




posted by aki at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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