2015年10月23日

反射的「ごめんなさい」

下の子はずっと要領がいい子だと思ってました。
「ありがとう」を必ず言い、反射的に「ごめんなさい」も言える。
これらをきちんと言えるのは、いうまでもなく、大事なことです。

でも、最近気づいたのです。
この子、本当に反省して「ごめんなさい」と言っているのかしら、と。

というのは、私が少し強く怒ると「ごめんなさい、ごめんなさい、本当にごめんなさい」と言ったのです。
この子は、ごめんなさいと言えば、相手が怒りを沈めてくれるものと思って、そう言っているのではないかしら、と。

そして、このままじゃヤバいな、と思いました。

上の子は、そういう「ごめんなさい」の安売りはしたことがありません。
それが必ずしもいいことではないのですが、上の子から感じる「我」というものが、下の子から感じられないのですよね。
もしくは、本当に反省しているか、疑わしく思えてしまうのです。

この子を他人の顔色ばかり見る子に育ててしまったのかしら、と反省しているところです。
「ごめんなさい」をすぐに言えるのはいいことなんですけど、反省が伝わらなければ逆効果ですものね。

娘の要領のよさに、これまで私が甘えてきたのだと思います。
上の男の子にはいろんなことをひとつずつ丁寧に教えてきたつもりですが、下の女の子には真似して習得してしまうので、私が放置しやすい傾向があるのですが、ときどきこのような危険をはらんでるのですね。

とりあえずは、いっぱい本を読んで、いっぱい考える子になってね、と伝えました。

posted by aki at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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