2016年01月09日

ベッキーさんの恋

年明け早々、ニュースで流れた、タレントのベッキーさんの記者会見。
なんでこの人、謝ってるの?、何をやらかしたの?と思って見てました。

お相手の方が、既婚を公表してなかったということですね。。。
何が起こったのか把握するのに時間がかかってしまいました。
その後、ネット上の記事を検索して、状況をなんとなく理解するとともに、いろいろ考えちゃいました。

まず、LINEの内容…。
これはイタイですよね。。。生々しすぎる。。
ベッキーさんが恋している様子がありありと伝わってくる。不倫じゃなかったら素敵なのにね、って感じ。
(あと、ニュース等では、この内容の一部だけ切り取って取り上げているものが多いので、それも本人にとっては嫌なことだろうな、と思います)
でも、不倫であろうがなかろうが、2人がどういう関係だろうが、2人きりで交わしたやりとりが、第三者にさらされてしまう、っていうのは、最悪な気分だろうし、お気の毒、と思います。
まだ、恋が始まって、半年もたっていない時点でこういうのが出てくるのも、本人たちにとっては幸か不幸か…。ただ、道ならぬ恋の真っ最中のベッキーさんが目を覚ますうえでは良かったのかもしれませんね。

恋する気持ち、っていうのは、LINEのやりとりを見る限り、ピュアなものだったんだろうなー、と思いました。それだけに個人的にはいろいろ考えさせられました。

31歳っていう年齢でこれは、少しイタイかも、とも思いました。
恋愛経験値的にどうなのかな、という想像をしてしまったり。
まあ、恋する気持ちに年齢は関係ない、って言われれば、きっとそうなんでしょうけど。。。
わが身をふりかえって思ったのは、やっぱり恋愛経験は10代後半から20代のうちに、その人なりに積んでおく方が、その後の人生にとっていいんだろうな、ということ。
可能なら、結婚もしておいた方がいいかも、ですね。(いや、そこが難しいこともわかるんですが。機会があれば、ってことです)

記者会見でまずかったかなー、と思うのは、ディズニーシーに行った後のLINEが公表されているのにそれについては何もふれず、九州の実家を2人で訪問した事実の方を認めちゃったことかなー、と思う。
早めに釈明をするのはリスクマネジメントの基本だと思いますが、もう少し情報が集まって方向性を固めたうえでしてもよかったのかも。(まあ、ご本人の気持ちがそれどころじゃなかったんでしょうけど)
ディズニーシーに2人で行く、というのは、ノリで行ったと説明できても、九州の実家に2人で行く、というのは、お互い本気で将来を考えてないとしないことだと思いますからね…。
それにディズニーシーはクリスマスに朝まで過ごした、ってことでしょ。もうその時点でクロ確定な感じ。でも、そっちの方だけなら、遊びでした、って言い訳もできたのに、と思います。
しかし、妻帯者の実家に挨拶に行ってきました、は、どう見ても奥さんから奪い取る気満々な印象のわけで。。。こちらも、まだ、ディズニーシーの情報がなかったのなら、たまたま九州の方に旅行に行きたかったところを同行してもらいました、というような苦しいながらも言い訳はできたのに、と思ったり。
さらには、これらの情報を一部認めた後に、「友人関係」でしょ。まあ、これは、CMスポンサーを意識してそう言わざるをえなかったってことかもしれませんが、そこまで認めたのなら、「好きになった人が妻帯者でした」と言った方が潔い。というか、もう、そういうことでしょ?
「軽率でした」とはおっしゃっていましたが、そうであるならば、もうこの関係はこれで終わらせるんですよね?って思いました。これで、将来、このお二人の関係が続くようでしたら、それこそ、イメージの悪化はさけられないと思うんですけど…。

それにしても、お相手さんは、まさにゲスだなー、と思います。
既婚か否かは、公表しておくべきですよね。いや、ここは一般論としても。
ビジネス上公表しないにしても、プライベートで近しい人には、ね。
奥さんと不仲だったとすると、そもそもどうして結婚しちゃったんでしょうね。
それから、あのLINEのやりとりが公表されちゃったことを見ても、近しい人に大事にされてない感ありありですよね。。。
才能はおありなんでしょうけど、今後、大丈夫なんですかね。

まあ、もっとも可哀想なのは、お相手さんの奥さんでしょうけど…。

それにしても、「恋は盲目」なんでしょうね。
いろいろと勉強になる1件ではありました。

あと、今、自分で書いた記事を読み返して思ったんですが…。
ベッキーさんと、このお相手さんは、似合わないですね。あまりに似合わない。
ちょっとそう思いました。
posted by aki at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

洗濯物をたたませようとしたら

子どもたちに洗濯物をたたませようとして、それぞれ自分の服を目の前にぽーんと放り投げたら…

5歳娘、なぜか着ている服を脱ぎ始めました…

なんで?

と聞いたら、服を着替えろと言われた気がして、反射的に脱いでいたようです。

それを見ていた、10歳息子も、「オレも脱ぎそうになったー」とのこと。

… …

うーん、いかに普段からお手伝いさせてない(自分のことを自分でさせてない)、ってことになっちゃうのかしら

まあ、ちょっと笑っちゃいもしましたが^^;

posted by aki at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

とりあえずの参戦決定

さて、以前から綴ってた、上の子の中学受験をどうするか&進学塾に通うか、ですが。

参戦&通塾を決めました。

正確には、通塾については決定、中学受験をどうするかについては、とりあえず私学受験を前提としてスケジューリングすることを決定、ということですが。
(本当に中学受験を決定するのは、小6の夏休み明けだと思っています)

子どもが私学受験する気満々なんですよね…。
父&本人で2校ほど学校説明会に参加させたんですが、両校とも気に入ったようで…。

でも、そうだとすると、通塾してくれなきゃ、とても支援できないので…。
とにかく、通塾させることに決めました。

中学受験をするかもしれない、というのは、小学校入学当初から可能性として考えていましたし、これまで情報収集もしてきました。
で、受験生活はとても大変そうだとイメージしてますし、正直、こんなに負担感があるなら、挑戦しないという選択肢もいいなあ、と最近は思っていました。
実際に私学に通わせてみて、本質的な良さはありますが、全面的に良いということでもありませんし、また、経済的負担がきつい実感もありますので、やっぱりうちのような庶民にとっては、私学は単にオプションのひとつで、総合的に見て絶対私学が上、ってことじゃないなあ、と思うのです(但し、オプションがあること自体のありがたみはあります)。

一方で、合わない環境で子どもが過ごすと親はいろいろと大変なんだろうなあ、とも思うので、彼の生育する環境はよく考えなければならない、という気持ちもあります。だから、中学は慎重にに選ばなきゃ、と思っています。そうすると、やはり私学についても、選択肢としてははずせない、と(通学可能圏にいくつかあるわけなので)。

受験準備については、塾か塾じゃないかは悩みました。
本人があまり塾にいい印象を持っていなかったこともあり、また、私自身も塾代は高いと思っていたので、他のやり方はないかという模索はしました。
ネットでいろいろ調べて、塾じゃない選択肢もある、ということはわかったのですが、うちには無理だなあ、と思ったのは、たぶん子どもの受験準備を直接サポートすることになるであろう私に、子どもの勉強を見てあげられる十分な時間がとれない、と思ったこと。
これまでの経験から照らして、たまに勉強を見てあげる時間がとれることがあるのですが、それは突発的なので、子どもから見て唐突に「勉強タイム」に突入させられる、という。
そりゃ、子どもには子どもの予定があるでしょうから、それを勉強に乱されるのはいやでしょうし、結果として、勉強嫌いになりやすい、と思いました。
現に、うちの子、知識欲は旺盛な子なんですが、「勉強」という言い方をすると拒否反応を示しますもんね。
ということで、我が家は塾を利用しないと無理なんだろうなあ、と結論。
子どもに体験させた結果、夜遅く帰ることに不安な様子ですが、通うこと自体や授業は悪くないと思っているようですし、なにより、受験はするから!と頑なに言うので、それなら行きなさい、ということになりました。

ちなみに、塾は、ひとつの塾しかアプローチしませんでした。
うちから一番通学しやすい場所にある大手塾です。
ものの本には、塾選びから始まるとか書いてあったんですが、正直、複数の塾に同時アプローチする時間がとれなかったですし、いまどき大手塾の比較情報はネットにやまほど乗っているので、「特徴」による比較、この特徴ならうちは違うな、というふるいをかけると、ひとつの塾しか残りませんでしたので、そこにしました。
通ってみたら違うな、というのはあるかもしれませんが、まあ、我が家がいつでも私学受験やめていいからね、という気持ちがあるので、違えば違ったときに考えればいいと思っています。

でも、家族としての覚悟は必要らしいですので、気の引き締まる思いはしています。
posted by aki at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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