2015年11月18日

4年生秋。進学塾の面談


進学塾さんに面談をしていただきました。

まずは、テストの結果を見て、そこからわかることをいろいろと教えていただきました。

それでわかったのは、うちの子、客観的に評価されると、こういう立ち位置になるんだなあ、ということ。
正答率が低い問題に正答していたら「すごいです」とか、採点基準にひっかからない記述をしていたら「苦手なんですかね」とか。
親からすると「ああ、うちの子が作りそうな答案だなあ」ってこと。よくも悪くも。
でも、テストっていうのは、できてるかできてないか、の評価をするためのものなんだなあ、と思いました。(いや、もちろん、わかってはいましたが、実感しました)

だから、進学塾を利用するとき、というか、模試などのテストを受験するときは、そりゃ点数とか偏差値とか順位も大事だけど、それより子が何をできたのか、とか、どういう間違いをしてるのか、とか、を冷静に観察することが、親としては大事かもしれませんね。
点数に振り回されすぎない方がいい、と思うのは、出題の意図やそれに伴う採点基準によって、点数の採れ方は変わってきますから。あとは、本人が受けていない授業の範囲が出てきたら、点数が採れないのは仕方ない、とかありますし。

習い事をしていて、また、本人も入塾に乗り気ではなくて、新学年から入塾する決心がつかないことについては、季節講習だけでも受けて、そのうちタイミングが合えば、ってことになりました。
ということで、冬期講習は受けさせてみるつもり。

志望校については、知らない学校もいろいろ教えていただきましたが、思いのほか、遠い学校が多かった…。
みなさん、近場の学校を志望するわけではないのかしらん…。

クラスが下位になっていたことの不安についても、話を聞いてもらえました。
いや、受験評論家?の方が、上位クラスに入るのでなければ意味がない、みたいに書いているじゃないですか、なので心配で。
でも、授業内容に差異があるというより、授業の進度に差異があるということでした。授業で扱う単元は揃っていて、下位でも上位でも基本から説明していく、ただし、上位クラスは1問にかける時間が短いため、発展問題まで時間がとれる、ということのようです。
物足りないなら、下位クラスでも、宿題をするときに、発展問題まで解いていけばよい、ということでした。
まあ、私も、下位クラスと評価されたことによるショックはかなりありましたが、ただ、授業はレベルに合ったところで受けさせたかったので、納得しました。

なんだかんだ感想を書きましたが、面接していただけてありがたかったです。
我が家の中学受験に関することを正面切って相談できる機会って、そうありませんので、いろいろ思っていることを聞けただけでも、気持ちが晴れたと思います。

posted by aki at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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