2015年11月21日

少々こみいった内容をメールで伝えることの可否

ママ友というんでしょうか。子どもつながりの親御さんとメールのやり取りをすることがあります。

最近、子どもと一番接点の多い子のママ友さんからメールが来ました。
子どもについての心配事が内容でした。
こういうメールって、ドキッとしますね。
とりあえず、お詫びの返信をして、その後、子どもに直接どういうことだったのか聞き込みをして、そして、再度その報告と自分なりの意見を返信。
でも、メールで送った後、一応電話でも話をしておこうと思って、その日の夜にご自宅にお電話しました。

なんでメールを送ったあとに電話もしようと思ったかというと、メールのやり取りって誤解が生じやすいという経験があったから。
でも、そのママ友さんは、メールでもすむのにわざわざ電話も?って感じでした。
電話で話したところ、本当にメールの文面通りの心配をしていて、こちらからのメールも文面通り素直に受け取っていて、そして、それに対する返信をもう一度しようとしていたところで、それで今回の件は終わりになると思っていたところだったそうです。
電話で話して、そのことがわかって、ほっとしました。

今回はそれで済んだのですが、メールでやり取りするとこじれることってあるんですよね。。。

理由の一つは、メールだと行間を読まなきゃいけないと思うことがあるから。
そして、メールが短文でこられると、こちらにどう反応を求めているのかわからなくて困ったりします。それになんでそう聞いてきたのか前提がわからなかったり。試されているような感じもして、不安になります。

しかも、メールを文面通りに読んでくれない人もいる。。。
メールに限ったことじゃないのでしょうが、情報を発信しても、それを曲解してくる人。
そして、被害妄想に陥る人。

文章で伝えることのいいところは、自分の考えをクリアに伝えることができることだと思います。
私は、対話だと、相手の反応を見ながら、結局、肝心なこと(というか自分の意見)を伝えそびれることが多いんですね。
もちろん、必ずしも自分の意見を伝える必要はないので、対話の時はそれで良かったりしますが、自分の考えや立ち位置を明確にしないと話が進まないこともあります。
でも、そういうタイプのメールに、拒否反応を示されたことがありました。
このママ友さんは、内容を理解できないみたいで、「長いメールをもらった」という印象しか受け取らなかったようです。
このママ友さんは、いろいろなことに前向きな反応ができない人で(見ようによってはおもしろい人なんですが)、被害妄想もすごくて、まあ、大変でした。

今回やり取りしたママ友さんの方は、明確に意見を伝えて大丈夫な人だったのですね。
その違いはなんなのか、考えちゃいます。
日本語理解力の差異なのか、生育環境の問題なのか(被害妄想さんの方は、雑談の中でよく自分の過去について話題にする人なんです)。
見た目は似たような「一児の母」なんですけど、コミュニケーションをとってみると、全然違う人ってことですよね。
(受けてきた教育が違うのか、もともとの性格が違うのか、ちょっと興味がわくところです。)

メールでやり取りする方がラクな人もいれば、対面で話すにとどめておいた方がいい人もいる。
コミュニケーションの取り方に王道はない、ってことかもしれません。

さて、タイトルの「少々こみいった内容をメールで伝えることの可否」ですが、答えは、「相手による」、でした^^;。

posted by aki at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人づきあい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

4年生秋。進学塾の面談


進学塾さんに面談をしていただきました。

まずは、テストの結果を見て、そこからわかることをいろいろと教えていただきました。

それでわかったのは、うちの子、客観的に評価されると、こういう立ち位置になるんだなあ、ということ。
正答率が低い問題に正答していたら「すごいです」とか、採点基準にひっかからない記述をしていたら「苦手なんですかね」とか。
親からすると「ああ、うちの子が作りそうな答案だなあ」ってこと。よくも悪くも。
でも、テストっていうのは、できてるかできてないか、の評価をするためのものなんだなあ、と思いました。(いや、もちろん、わかってはいましたが、実感しました)

だから、進学塾を利用するとき、というか、模試などのテストを受験するときは、そりゃ点数とか偏差値とか順位も大事だけど、それより子が何をできたのか、とか、どういう間違いをしてるのか、とか、を冷静に観察することが、親としては大事かもしれませんね。
点数に振り回されすぎない方がいい、と思うのは、出題の意図やそれに伴う採点基準によって、点数の採れ方は変わってきますから。あとは、本人が受けていない授業の範囲が出てきたら、点数が採れないのは仕方ない、とかありますし。

習い事をしていて、また、本人も入塾に乗り気ではなくて、新学年から入塾する決心がつかないことについては、季節講習だけでも受けて、そのうちタイミングが合えば、ってことになりました。
ということで、冬期講習は受けさせてみるつもり。

志望校については、知らない学校もいろいろ教えていただきましたが、思いのほか、遠い学校が多かった…。
みなさん、近場の学校を志望するわけではないのかしらん…。

クラスが下位になっていたことの不安についても、話を聞いてもらえました。
いや、受験評論家?の方が、上位クラスに入るのでなければ意味がない、みたいに書いているじゃないですか、なので心配で。
でも、授業内容に差異があるというより、授業の進度に差異があるということでした。授業で扱う単元は揃っていて、下位でも上位でも基本から説明していく、ただし、上位クラスは1問にかける時間が短いため、発展問題まで時間がとれる、ということのようです。
物足りないなら、下位クラスでも、宿題をするときに、発展問題まで解いていけばよい、ということでした。
まあ、私も、下位クラスと評価されたことによるショックはかなりありましたが、ただ、授業はレベルに合ったところで受けさせたかったので、納得しました。

なんだかんだ感想を書きましたが、面接していただけてありがたかったです。
我が家の中学受験に関することを正面切って相談できる機会って、そうありませんので、いろいろ思っていることを聞けただけでも、気持ちが晴れたと思います。

posted by aki at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

習い事を始める時期が遅かった?

前記事の続き。
進学塾を検討するにあたって、他の習い事をいつまでとか両立させるかとかそんな検討です。

もうひとつ気づいたのは、ネット上で相談してる方って、子どもが習い事系で優秀な成果を出している方も多いですねえ。これは、うちの子と比べてるんですが。
中学受験準備に際して、習い事の両立というか、習い事をいつまで、というか、こういう相談をしている方って、お子さんがある程度成果を出している感じ。もう習い事で十分に得意なことを見つけていて、それをどうするか、って悩みが多かったです。
うちは、やっと好きなこと、向いているかもしれないことを見つけて、それと両立させるかどうか、って感じなので。もしくは、苦手だけど好きなことを、もう少し成果らしきものが出るまでさせるか、という。

うちみたいな、なりゆき育児みたいな方針のご家庭は、中学受験市場に参入しているご家庭の中では少数派なのかしら、と思ったり。
(っていうか、むしろ、掲示板なんかでうちと似た方が相談してて、他の方に、計画性ない、と非難されている?ケースも見ました。現実の少数派というより、インターネットで情報発信する人の中での少数派、ってことかもしれませんが。)

うちは、なりゆき育児で、この時期になって、本人が中学受験に興味あり、との意思表示をし(まあ、この時期になって、親から子に意思確認をしたのですが)、調べてみたところ、うちの子は高校受験では不利になりかねないタイプだと判断できることもあり、遅まきながら?中学受験に参入してみるか、というところ。
計画的に準備されているご家庭からは、呆れられるケースみたいですが。。。

(とはいえ、まったく突然中学受験に目覚めたわけではないですよ。もともと中学受験も視野にはあって、結構情報収集して、受験界の過熱ぶりにいったんひき、中学受験は必須じゃないし、と親が方向づけようとした先のこの展開です)


親から見て、お勉強は、やらせばできると思う。正直、いい線いくと思っています。いや、でこぼこはあるんですが。基本、知的好奇心が旺盛で、それが特徴のような子なんで。
(中学受験でどの程度結果が出せるのかは、実際にやらせてみないとわかりませんが。)

でも、習い事でまだ芽が出ていない。

だからって、習い事を始めるのが遅かったかというと、そうだとは思わないんですよね。。。
確かに、よそのお子さんと比べたら、始めるのが遅かったというのはあるかと思います。でも、我が家には我が家の事情がありますし、本人のやる気がいつ芽生えるかという話もある。うちはいい時期にそれらを始めたと思っています。確かに、よそのお子さんと比べたら、胸を張れるような成果はでていない。でも、これから頑張れば成果は出せるじゃん、って心のどこかで思ってる。本人が楽しんでるんだからね。

だからって、中学受験をするなら、それまで今やってる習い事をずっとを続けるのは、どう考えても無理がある。受験準備はそこまで甘いものじゃないだろうと思う。
第一、今の習い事の頻度じゃ、そもそも塾に通う時間さえとれない。
だから、どこかのタイミングで、習い事を減らすか止めるかしないといけない。中学受験するんならね。

中学受験界では、これまでの子どもたちの成長過程の情報の蓄積(いわゆるデータや経験談)もあって、やっぱりそれに乗ると、小学校4年生から塾に行かせるのが手堅いとか、どういうご家庭のお子さんが難関校に受かるとか、いろいろあって、それに乗っていないとうまくいかないんだろうか、と思っちゃったりしてしまうのよね。
本当にそこがよくわからない。

あと、私自身も進学塾に通ってたことがあるんですが、小学校5年生の夏休み前に入塾したのですが、特に努力した自覚もなく、上位の成績をキープし続けた、という経験があって、たぶん、これがうちの子を早くから塾に入れる必要性を感じなかった理由として大きかったんだろうと思う。
でも、私も、習い事は進学塾に入ってた頃は、ずいぶんやめたかもなあ、と思う。というか、私、習い事、自分の意思でしてたのかどうかもよく覚えてないです。。。母は、私のことを、習い事をさせてもひととおりできてた、と言ってたから、母が満足するような成果はひととおり出せてたみたいですが、自分ではわからないです。それが自分でわかってないような習い事のさせ方でよかったのかしら、ってことも思いますよね。

親は他の家庭といろいろ比較しちゃうものですが、子どもはいうほど他の子と自分と比較していないものかもしれないしね。
私自身をふりかえってもそう。
結局子どもは子どもなりに自分の人生を歩んでいるわけだから、本人が納得しながら自分の進路を決定するのが一番良いような気がする。

そんなわけで、とにかく、うちはこのまま子ども主体で行くと思います。
習い事の整理はまだ悩むと思います。今度、進学塾さんと面談の機会があったり、子ども自身に塾の授業を体験させたりの機会があると思うので、そこで、得た情報や子どもの反応次第で結論は変わってくるかもしれません。

posted by aki at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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