2015年10月15日

母と娘は女同士

女の子育児は難しい。

女の子は幼くても、いろいろわかってる。
そこが男の子との違い。男の子は教えても教えてもわかってくれない。
それなら女の子育児の方がラクじゃん、ということになるし、実際ラクなんだけど。

でも、女の子を幸せにするために、どう接すればよいか、というのを、実践するのが難しい。
女の子はかわいいときはかわいいんだけど、細かくいろいろ気づいてくるところが時に鬱陶しかったりします...。
息子相手だと、母親を演じるのは難しくないのに、娘相手だと、母親を演じきれず、素の自分を出してしまうことが、ままある…。

うーん。。。あほな子ほどかわいい、ということなのかもしれません。
かわいいのは二人ともかわいいんですよ。
でも、女の子はおりこうさん。男の子はあほ。
男の子はあほなんで、親としては本気で心配してしまうのですが、女の子はおりこうなんで、本当はわかってるんでしょ、本当はできるんでしょ、と思いがちなんです。だから、時に、いい加減に接してしまう。
息子に対しては母として母性本能が出まくりなのに、娘に対してはクールなのだな。
娘には、かわいいかわいいするときと、放置するときの差が激しいとか、気まぐれな母だとか思われて、精神不安定になられてたらどうしよう、と心配してしまいます。

が。たぶん、この子は大丈夫。
時に甘えてくることもありますが、基本的には「わたし本当は一人でやっていけるのよ」とか思っていそう。

…やっぱり母と娘は、未就学児でも、女同士の関係なのかもしれないですね。

(2015/10/14 32アクセス (前記事以降、全部自分のアクセスかも(汗)))
posted by aki at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

公立中学校を検討したら

小学4年生息子の中学受験について、ずっと悩んでいます。

どこか私立(国立・公立)中高一貫校を受験させるべきなのか。

そして、中学受験用の学習をさせるべきなのか。
そのために、進学塾に通わせるべきなのか。

うちの地元の公立中学校は悪い評判を聞かないので、進学してもいいかな、と思います。
なにより授業料負担の点が魅力。
仮に、中学受験準備をすることになったとしても、積極的に公立中に期待もできるから、家族が追い詰められなくて済むと思います。

そう思って、公立中学校を調べていくと、また、別の不安が出てきたのですね。

一つは、部活。運動部は盛んそうだし、種類も少なからずあるのですが、文化部があまりない…。
中学生になったら、部活はやってほしいな、と思っています。
ただ、うちの子、運動は苦手なので…。もちろん、それでも本人が希望するなら、運動部に入ってもらって良いのですが…。それが挫折体験になったら可哀想だな、と思ったり…。
調べてみると、私立中学校(個人的に興味ある学校)の部活には、文化部も充実しているようなので、選択の幅が広がっていいかな、と。

もう一つは、「内申書」。今後は、実技科目のウェイトが大きくなるみたいで。
公立中に進学するのであれば、進学先としては公立上位校を目指してほしい、と思うのですが、これも得意とは言えないので、不利になるなあ、と。
そもそも、忘れ物とかも多いからなあ・・・。

先回りして心配して、と言われそうですが、上の2点を考えたとき、うちの子、公立向きじゃないのかも、と思ったり。

あと、授業。
私自身が公立中学校に通ってた時からそうでしたが、先生が生徒の生活指導に引っ張られて、「こなす」だけの授業を提供しているのが、公立中学校の実態のような気がして。。。
そうすると、やっぱり、家庭環境や、塾などで、子どもの知的興味を伸ばすことが補完的に必要になってくるんじゃないか、と思ったり。
(その点、一定以上のレベルの子が集まる学校だったら、教師が生徒に興味を持たせる授業に専念できるんじゃないか、と。)

家計的には、私立向きでもないんですが(苦笑)。


そんななか、こんな本を読みました。



私には有用な内容でした。

中学受験に向いていない子は、小学6年生になってからでも、高校受験に切り替えていい、とか。
中高一貫校だけでなく、公立中へ進学する場合でも、メリット、デメリット、リスクも中立的に紹介していて、好感が持てます。
(↑よくある中学受験指南本は、公立中学校進学のデメリットを並べたてて、私立中への進学判断を誘導するものがほとんどですので)
あと、私はワーキングマザーですので、「働くお母さんの中学受験」を(専業主婦のお母さんと比べて)健全度が高い、としていることも、安心させてもらえました。

(2015/10/14 28アクセス (うち、少なくとも3アクセスは自分))
ラベル:書籍紹介
posted by aki at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

秋に再出発


blog運営歴9年半、このたび、blog引っ越し&再出発することにしました。

40代突入して数年。人生も折り返し点を過ぎたのを感じます。健康面も万全じゃなくなってきたな、と実感します。
そんななか、30代前半に設計した枠でblogを続けることに違和感を感じてきたのです。
最初の頃は目的意識があって始めたことでしたが、終わりの頃は惰性で、というより、自分のために思い出したように綴っていました。
時が経って、自分が変わってきたのだと思います。

今回、HNを「aki」とすることにし、blogタイトルを「akiのメモ」とすることにしました。
意味するところは、単に「秋」なんですが。
この秋で、私が母親になって10年になりますので、区切りがよいということもあり。
また、私自身が秋生まれですので、なんとなく秋というのは自分にとって区切りがよいように感じまして。
あともうひとつ理由がありますが、それは今回説明しません。

普通に生活している中で感じたことを綴っていく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

(2015/10/12 19アクセス)
posted by aki at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | このblogについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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